物件情報

2015年1月より相続税の基礎控除の減額が開始となりました。
まちがいなく相続税課税対象者が増加します。三鐘商事株式会社は相続・生前贈与に関する相談会を開催してます。

昔から「財産あるところに争いあり」と言われています。
財産があれば、その分割をめぐって、とかく争いが起こりやすくなります。ぜひこの機会を利用して、相続が発生し、争族にならぬよう、相続対策を考えてみてはいかがでしょうか?

平成28年1月に「不動産コンサルテイングマスター」の資格を取得し、司法書士、税理士と連携してご相談に対応しております。
事務所は小田急線「町田」駅徒歩5分の便利な場所です。静かな、目立たない路地裏でひっそりと、丁寧に対応しております。
お気軽にご相談くださるようよろしくお願いします。

予約制としますので前もってご連絡頂きたくよろしくお願いします。

開催日時 毎週土曜日 午前10:00~午後4:00
開催場所 町田市中町1丁目13-9-103
連絡先 TEL:042-851-8170
FAX:042-851-8171
お問い合わせフォームよりご相談の日時をご記入ください。

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概要

交通のご案内
小田急線町田駅北口より徒歩5分

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◎遺産分割の方法

  • 現物分割
    「銀行預金は長女」「土地は長男」など、遺産をそのまま現物で相続人に分ける方法です。最も明確で、一般的な方法です。
  • 代償分割
    「長男が不動産を相続する代わりに、長女へお金を払う」など特定の相続人が相続財産を取得する代わりに、他の相続人に金銭などを支払う方法です。不動産が一つしかない場合、その後の名義変更手続きを簡略化したい場合など、利用場面も多く使い勝手のよい分割方法です。但し遺産を相続する者に代償として払う資金があるかがポイントです。
  • 換価分割
    「土地を売って、その売却代金を相続分で分ける」など、遺産を売却、換金して、分割可能な金銭に代えた後で分ける方法です。
  • 共有分割
    ひとつの遺産を複数の相続人が共有持ち分にて相続する方法です。「共有は後の共憂なり」という格言めいた言葉があります。

◎小規模宅地等の特例

被相続人が居住の用に供していた土地(300㎡、6000万)を配偶者が相続により取得した場合

その土地は「特定居住用宅地等」として240㎡まで80%減額

土地評価額 6000万
小規模宅地等の減額 - 3840万
課税価格算入額 2160万

※特定居住用宅地等として減額される金額

6,000万 x 240㎡/300㎡ x 減額割合80%=3,840万円 (平成27年1月1日より330㎡まで減額となりますので4,800万減額)

◎相続で取得した不動産を売却した場合の相続税取得費加算の特例

相続税の申告期限の翌日から3年以内に売却していることが条件となってます。

売却者が相続した財産  
預金 5000万
土地 5000万

納付した相続税額 2000万のケース

取得費加算分 2000万 x 5000万/10000万=1000万

➊具体例  売却金額  土地 6000万

取得価格(5%) 300万
譲渡費用 200万
課税所得 5500万

(所得税+住民税)20%    1100万

➋具体例  売却金額  土地 6000万

取得費加算分 1000万
取得価格(5%) 300万
譲渡費用 200万
課税所得 4500万

(所得税+住民税)20%   900万

①の税金1100万-②の税金900万で200万の効果があります。

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